【報告】IAESTE海外インターンシップ認定取得!!

おはようございます。ご無沙汰しておりますkeiです。少し遅くなりましたが、IAESTEに関する報告をしたいと思います。

11/18(金)、実はIAESTE海外インターンシップの認定発表がございまして、無事認定をもらうことができました!準備段階で何も問題がなければ、来年の夏前くらいから2,3ヶ月程度海外インターンシップに参加することができます!試験には書類選考と面接の2種類があり、様々頑張って準備してきたので、こうして結果に表れるのは本当に嬉しいです。認定者一覧に載っていた認定者数は39人と少なめだったため、一瞬ヒヤリとしましたが、自分の受験番号を見つけることができました。こういうのって震えますよね~自分の番号見つけた直後、体が震えてiPhoneをもっていられなくなったので、パッと机の上に置いてしまうくらいでした(笑)

ところでIAESTE、IAESTEって言ってるけど、一体なんだ!!という方のために、軽く説明したいと思います。

まずIAESTEは、”The International Association for the Exchange of Students for Technical Experience”という団体のことです。理系大学生・大学院生のためのインターンシップを提供している団体で、世界約80ヵ国にIAESTEの支部があります。各国の支部・委員会がそれぞれ派遣生を出し、交換インターンシップという形態をとることで成り立っています。加盟国は主にヨーロッパ中心で、各国の受け入れ先機関が提供してくれるプログラムの候補から、自分にあったものを選ぶことができるという仕組みです。理系学生のためのインターンシップなので、大学の研究室での研究活動や、企業での開発に直接関わることができるのが魅力的ですね。

また特に注目したいポイントは、インターンシップの費用がとてつもなく安いという事です。少しバイトしただけでも参加できるような費用になっています。この金額をみたらびっくりしてしまう人も多いかと思います。私も実は昨年の冬頃にたまたまホームページで見つけたとき、目を疑ってしまいました。こんな値段で本当に2ヶ月もヨーロッパに行けるのかと!?気になる人はぜひ、募集要項の参加料の欄をご覧になってください!きっと驚かれると思います!

 

さて、ではなぜこんなに認定者の数が少ないのか、ということですが…これはおそらく申し込み人数自体が少ない、というところが大きいと思います。実はIAESTEは英語を学習する人が行くインターンシップではなく、英語である程度コミュニケーションが取れることを前提としたインターンシップです。ですのでまず海外に行って英語ができるようになりたい!という人は基本的に参加しないことになります。そして派遣先、すなわち現地でのIAESTEのサポートはほとんどない、ということも参加者のハードルを上げている要因となります。基本的に、派遣生は全員異なる受け入れ機関に行くことになるため、同じプログラムに参加し同じインターンシップを受ける日本人はおりません。下手をすると、日本人どころか、アジア人もいません(笑)つまり現地では、自分の英語によるコミュニケーションを頼りにし、一人で異文化社会の真っただ中に生きる、というなかなか過酷な場となるわけです。

こうしたインターンシップの過酷さが、多くの学生を遠ざけている要因だと思いますが、逆に私にとってはこの過酷さがこのプログラムの要でもあると思っています。自分以外に本当に頼れる人間がいないなか、英語という第二外国語のみを使用して、異文化社会の中で、新しい人間関係を築く。素晴らしいではありませんか。このインターンシップが、自分自身を磨く最高の旅になり、大きく成長して日本に帰ってこれたらいいなと思っています。インターンシップ自体は来年度になりますが、それまで自分のできる最大限の準備をしていきます。

 

もしIAESTEについて知りたいな、聞いてみたいな、という人がいればお気軽にコメントでもなんでもしてくださいね。それでは、またお会いしましょう!

 

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