Twitterからの出会い~ビジネスと自営業

昨日SMCに属している方とお会いしてきました!!

彼はアフィリエイトや転売、情報販売など様々なネット上での活動をしてきて成功をしてきている方です。出会いはTwitterのフォロリクからの、自動DMという至極無機的なものでしたが、そこからは対照的で、人間的でかつ合理的な関係だったと思います。

高田馬場のとある喫茶店で小一時間ほどお話をし、お互いに様々情報を得ることができました。お互いの身の上話を必要な分だけ共有し、質問と対話を繰り返すというものでしたが、とても濃密な時間であったと思っています。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、彼はこうした対話をビジネスの一環としている方です。聞いたところによりますと、今年に入ってから既に200人近い方と同じような話をされている、ということでした。なんだビジネスなのか、結局営業じゃないか、そんなことに価値はないよ騙されるな、そう仰る方もいるかもしれません。それは合っているようで正しくはないと思います。

彼はとても誠実な人でした。まずは自分の経歴をちゃんと話し、お互いの話す時間も適切に調節し、相手のことを気遣う。人として素晴らしい方だと思います。彼はそれをビジネスとしてやっている、ただそれだけのことです。考えてもみてください。自分にとって何1つ利益がないことを、ただ他人のためにするような人がいるでしょうか。もしいるとすればそれは聖人君子か、あるいは自分のことが何もわかっていない未熟者でしょう。自分のために行動してこそ、人は大きなパフォーマンスを発揮できます。それが人の役に立てたらなおよい、そういうことです。

ではなぜ怪しいと、そう世間一般に思われてしまうのか、理由は明白です。彼らのビジネスは個人が主体となるからです。誰もが知る大企業ではなく、広く名の知れた著名人でもなく、自営業なのです。彼に教えていただいた有名な仕事の分類があります。それはビジネスクワドラント(Cashflow Quadrant)と呼ばれるものです。ビジネスクワドラントでは、仕事をその形態から4つに分類し、ESBIと称します。それぞれ、

E: employee

S: self employee

B: business owner

I : investor

となっています。様々解釈はあり、詳細の厳密性は担保しませんが、おおむね、収入は順に高くなり、人口は順に低くなるという構図です。つまり、大多数のemployeeには少数でかつ収入の多いSBIのことは理解し難いということです。特にSの自営業は、どんなに優秀であっても名が知れるまでの間は怪しいと思われてしまうわけです。

興味のある方のために、Great Business Platformsの提示ている表を以下に載せておきます。

Cashflowquadrant

出典:Great Business Platforms

話は戻りますが、人と人との関係で大事なことは、それがビジネスなのかどうかではありません。結局、最終的にWin-Winの関係になるか、ということです。相手がビジネス目的で来たとしても、こちらにもコネクションの拡充と未知分野の情報の取得という歴とした目的があるわけです。お互いが自分の利益のために行動する、そういう姿勢があれば、それは結果的にWin-Winの関係になり得るということです。この後の進展はまだわかりませんが、これからが楽しみなところです。

追記:SMCについてなぜ何も触れないのか!という疑問をおもちの方もいらっしゃるかもしれんが、大して何も知らない私が色々話すのはおこがましいというだけです。もし気になる方がいたら、ご自分で調べていただくか、あるいは連絡していただければ御回答させていただきます。

これまでの主要な記事一覧↓

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